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コード&コラム

第3回
通信するアプリを作ってみよう(前編)


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Step3 Web APIとは

そもそもAPIって何?と疑問に思う人もいると思います。

APIは「Application Program Interface」の略で簡単に説明すると、どのアプリーケーションでも共通で使える機能を提供する仕組みです。これにWebサービスを付与したものがWeb APIとなります。
これを使うことで複雑な機能であっても容易に実現することができます。

例えば、地図を使ったアプリケーションの作成する場合、膨大な量の地図のデータが必要となります。
これを自分で用意しようしたら、その為だけに多くの時間を費やさなければなりません。
ここでGoogleから提供されるWeb API、Google Maps™  地図サービスを使えばGoogleの持つ地図データを簡単に利用でき、アプリケーションの開発に専念することができます。

このように、Web API を使うことでリッチなアプリーションを簡単に実現することが出来ます。

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Web APIは様々な企業、組織から提供されています。Android™ の開発元であるGoogleはモチロンのこと最近流行りのTwitterやfacebookなどからも提供されています。

特にTwitterでは、APIを使用したアプリを開発している企業が本家のTwitterに買収されるという事がありました。
APIを使えば個人では到底開発できないような機能を扱うことが出来、うまく使えば本家のアプリを超える可能性もあります!

これほど魅力的なAPIを使わない理由はあるでしょうか?
それでは実際にYahoo! JAPAN® 提供のWeb APIを使ったアプリケーションの開発をおこなっていきましょう!


第3回 通信するアプリを作ってみよう(前編)
 Step1 通信プログラムの流れ
 Step2 HTTP通信プログラムの作成
 Step3 Web APIとは
 Step4 Yahoo! JAPAN® 提供のWeb APIを使用したデータ取得


サンプルコード

第1回 リファレンスコード(文字列編)

第2回 リファレンスコード2(グラフィックス編)

第3回 リファレンスコード3(タッチイベント編)

第4回 リファレンスコード4(チェックボックス/ラジオグループ編)

第5回 リファレンスコード5(スピナー編)

第6回 リファレンスコード6(サウンド/ムービー編)

第7回 リファレンスコード7(トースト編)

第8回 リファレンスコード8(Google Maps API利用編)

第9回 リファレンスコード9(SQLite編)

第10回 リファレンスコード10(音声認識編)

第11回 リファレンスコード11(日付/時刻ダイアログ編)

第12回 リファレンスコード12(Bluetooth編)