ユーザーID パスワード

技術情報

  • FAQ よくある質問
  • 個人ユーザー向けサービスのお手続きについて
  • 開発者のみなさまへ Google Playでの注意事項
  • M2Mソリューション
  • (PR)FAQを利用してお問い合わせコスト削減

コード&コラム

第10回
ARゲームを作ってみよう(2)


はじめに...

前回はARToolKitを用いたマーカー検出によるアプリのデモを行いました。今回はGPSを用いた位置情報によるARアプリを作成します。具体的には位置情報とテキストを対応付けて登録し、カメラで登録した位置を見たときに対応するテキストが表示されるアプリを作成します。

マーカーを用いたARでは、カメラにマーカーが写る必要がありましたが、位置情報を用いたARではその必要がなく、より自由度の高いアプリケーションが実現できます。また、今回作成するアプリでは各種センサーの値を使用するため、実行に実際の端末が必要になります。テストを行う際には実機の準備をお願いします。

今回は以下のステップで進めて行きます。今回の内容ではカメラ、センサー、データベース等のAndroid™ 端末の機能をフル活用することで実現します。それでは張り切って行きましょう!


第10回 ARゲームを作ってみよう(2)
 Step1 カメラ画像へのオーバーレイと方位センサー情報の取得
 Step2 位置情報の取得とデータベースの作成
 Step3 可視判定とテキストの表示
 Step4 現在位置の登録

サンプルコード

第1回 リファレンスコード(文字列編)

第2回 リファレンスコード2(グラフィックス編)

第3回 リファレンスコード3(タッチイベント編)

第4回 リファレンスコード4(チェックボックス/ラジオグループ編)

第5回 リファレンスコード5(スピナー編)

第6回 リファレンスコード6(サウンド/ムービー編)

第7回 リファレンスコード7(トースト編)

第8回 リファレンスコード8(Google Maps API利用編)

第9回 リファレンスコード9(SQLite編)

第10回 リファレンスコード10(音声認識編)

第11回 リファレンスコード11(日付/時刻ダイアログ編)

第12回 リファレンスコード12(Bluetooth編)