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コード&コラム Web編 〜実践!HTML5〜

「HTML5」はW3Cが策定している最新版のHTML仕様であり、現在標準化作業が進められています。

HTML(Hyper Text Markup Language)とはWebページを作成する為の言語であり、ページにタグ記述することで画像やリンク、テーブルなどを挿入するということができますが、最新のHTML5においてはこれまでと比べ「標準的な技術」でより高度なWebアプリケーションを容易に開発できるよう様々な改良が行われました。

今回はその中でも特にHTML5で新しく定義された…
  • 動画やオーディオの扱い
  • グラフィックの制御
を中心として実際にサンプルコードを示しながらどのようなことができるのかを解説していきます。

第1章 Audio/Video

従来は、Webサイト上での動画を提供する際は独自のフォーマットを利用しており、動画再生の際はそれぞれのフォーマットに合わせてAdobe Flash Player、Apple QuickTime、Microsoft Windows Media PlayerやSilverlightといった独自のソフトウェアまたは、プラグインを用いる必要がありました。

HTML5ではメディア機能が追加された事により、<video>タグを使用することでプラグインのインストールを行うことなく、ブラウザで動画やオーディオを再生することができるようになっています。...

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第2章 Canvas

HTML5では新たにグラフィック要素として「Canvas」が追加されています。 CanvasはHTMLネイティブの描画パッドであり、JavaScript(Canvas API)と組み合わせることでWebページ上に動的に図形を描画することができるようになりました。
これにより従来ではAdobe® Flash®のみで表現できていたアニメーションなども、特別なツールを使う事なく、動的に図を描くWebアプリケーションを作成することが可能となっています。...

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第3章 Photo Gallery

CSS3とは、従来のスタイルシートの最新版であり、これまでの仕様に対しさらに改良されいくつかの便利な機能が備わりました。
CSS3は未だ仕様策定中ではありますが、主要ブラウザでの対応は既に始まっており、今日様々なWebサイトで利用されています。 しかしながら、仕様策定段階であり正式に勧告されていない為、CSS3を利用する際は各ブラウザ用のベンダープレフィックスを付ける必要があります。
ベンダープレフィックスとは、各ブラウザが独自の拡張機能を実装する際にそれが拡張機能である事を明示する為に付ける接頭辞の事です。...

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第4章 神経衰弱ゲーム

これまで、HTML5のVideo/Audio要素、Canvas要素の説明、CSS3の概要を実際にサンプルコードを利用しながら紹介してきました。 今回はこれまでに紹介した機能、要素を利用した簡単なブラウザによる神経衰弱ゲームを作成しようと思います。

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サンプルコード

第1章
Audio/Video

第2章
Canvas

第3章
Photo Gallery

第4章
神経衰弱ゲーム